【商標登録】電子化手数料納付書がきたのですが、この費用は何ですか
電子化手数料納付書とは、紙で商標出願などの手続きを行った場合に、特許庁がその書面を電子化するための費用です。電子出願が主流になっている中で、紙で提出された書類は登録情報処理機関(PAPC)によって電子化されるため、その実費として請求されます。
対象:電子出願が可能な手続きを紙で提出した場合(商標登録願、補正書、意見書など)
金額:基本料2,400円 + 書面1枚につき800円
(例:1枚の願書 → 2,400円 + 800円 = 3,200円)
支払い期限と未納時の対応
納付期限:書面提出日から30日以内(納付書が届いてから約2週間以内が目安)
未納の場合:特許庁から「手続補正指令書」が届きます。それでも納付しないと、出願が却下される可能性がありますのでご注意ください。
詳しくは、特許庁「書面で手続する場合の電子化手数料について」をご覧ください。
https://www.jpo.go.jp/system/process/shutugan/paper/denshika.html
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